さくらVPSのCentOS6をCentOS7へ再構築する(3) ‐バックアップ関連‐

本投稿は、バックアップ関連(Dropboxとlftp)関連のインストール、設定関係の記事になります。

バックアップとしては下記のような方法をとってバックアップしています。

  1. Dropboxのフォルダに、日次でバックアップを取る(Vhostのコンテンツデータ、Redmineの添付ファイル、DBのデータ)
  2. バックアップデータを1回/日でさくらのレンタルサーバへlftpでミラーリングする

2つにアップすることによって、片方に何かあった時でも対応できるようにしてます。
まぁ何があるかはわからないしね。
さくらのレンタルサーバは年額でも1500円ちょっとで10Gもあるので、バックアップ先にはちょうどいいかなって。

Dropboxのインストール

サービスの設定

lftpのインストール

これだけ。。。

lftpへのバックアップ設定

ltfp.txt みたいなファイルを用意します。

さくらのレンタルサーバの外部から見えない領域にファイルをアップします。

一度、FTPでさくらのレンタルサーバへアクセスし、/home/<username>に filesとか適当な名前でフォルダを作っておきます。

lftp -f /<ファイルパス>/lftp.txt を実行して、ミラーリングができるかチェックする。

問題がなければ、Cronに下記の様に書いておく。

00 8 * * * lftp -f /<ファイルパス>/lftp.txt

バックアップ用のスクリプト(コンテンツデータ)

うちは、こうやってる程度ですが参考まで。
いろんなサイトさんを参考に書き直しているのですが。。。

このスクリプトでバックアップするものとしては、

  • バーチャルホストのコンテンツ
  • Redmineの添付ファイル
  • ApacheのConfig類

これを毎朝実行し、10日間分をローテーションしてます。

DBのバックアップ

Mysqlのデータをバックアップ。

DBは一括でDumpを取らずDBごとに取ってます。

2つのスクリプトをCronに書いて実行します。