SiteGardLiteが誤検知してWordPressの記事を投稿できない

構築話を書いている途中ですが、記事を書いている途中で引っかかってしまったので備忘まで記事にしてしまいましょう。
ぐーぐる先生に聞いてみたところSiteGardのWorpdress版で設定すると誤検知を止められるという記事は出てきたけど、サーバ本体に入れているSiteGardLiteの設定をというページは出てこず、Worpdress側を設定しても止められてしまったので設定してみました。

やることは数点です。

  1. SiteGardLiteから送られてくるblockしたよメールを確認する
  2. SiteGardLiteへ設定する

これだけ。

  1. メールを確認する
    こんなメールが届くので、このメールの
    「検出別発生件数:BLOCK   RULE_SIG/OFFICIAL/sqlinj-3 .」の「sqlinj-3 」をコピーしてお
  2. SiteGardLiteへログインする。
  3. 「モジュール設定」→「カスタム・シグネチャ」を選択
  4. Sample-03 管理者からのアクセスについて…をコピーして適当な名前でルールを作成
  5. 下記の通り編集する。
    パス名:/wp-admin/ ←Wordpressの投稿画面のURLの post.phpのディレクトリ名
    接続元IP:自分のIPを正規表現で書く。(うちはグローバルとプライベートを両方書いてる…)

    (^xxx\.xxx\.xxx\.|^xxx\.xxx\.xxx\.)
  6. 保存して、適用すればOK